私が専門学校の先生になり、1,000人の就活を支えて『企業人事』に転身した理由

Uncategorized

はじめに:学歴フィルターに挑む専門学生へ

まついし
まついし

元専門学校教員、とある企業の人事を務める「まついし」です。
まずはこのブログを見つけてくれてありがとう!

専門学校で勉強しているあなた。こんな不安を抱えていませんか?

  • 『大卒じゃないと、有名な企業には入れないんじゃないか』
  • 『先生は求人票を勧めてくるけど、本当に行きたい会社はそこじゃない
  • 『自分にはアピールできることなんて、何もない

でも安心してほしい。

私は大学を卒業して、あえて専門学校の教育現場に飛び込み、
そこで『大卒エリートを追い抜いて、憧れの企業に内定していく専門生』を何人も間近で見てきた。
日々専門学校の授業で学び、実習やインターンシップで泥臭くスキルを磨いてきたあなたには、
大卒にはない『現場の強さ』が確実に存在する。

このブログ『専門生逆転内定塾』では、
1,000人の就活を成功させてきた『元担任としての経験』と
4月から最前線で採用に関わる『現役人事としての本音』を
包み隠さず全部伝えていきます。

学校の先生は教えてくれない、人事と両方経験している私だからこそ伝えられる『逆転の法則』。

さあ今日から一緒にキャリアを逆転させよう!

私の経歴:なぜ「専門卒の逆転」にこだわるのか

あかり
あかり

まついしさんは大卒なのに、
なぜわざわざ「専門卒向け」の発信をするんですか?

まついし
まついし

よく聞かれるよ。私は専門学校の現場で、世の中の『学歴の常識』がいかに間違っているかを思い知らされたんだ。その話をさせてほしい。

私は、いわゆる「MARCH」の一角である大学を卒業しました。
周りは大手企業に就職するのが当たり前。
私自身も「学歴」という物差しで人を測る世界にいました。

しかし、縁あって専門学校の教職員になり、120名のクラス担任として、
そしてのべ約1,000人の就活支援に関わって、私の価値観は180度覆されました。

そこで見たのは、大卒たちがサークルや遊びに興じている間に、
朝から晩まで泥臭く実習に打ち込み、プロの技術を必死に磨く学生たちの姿です。

大規模のイベントを、たった数人の学生チームが予算を背負って、プロ顔負けの精度で回し切る。そんな「現場力」を目の当たりにして、私は確信しました。

「この子たちは、学歴だけで判断されていい才能じゃない。
やり方さえ間違えなければ、大卒に勝てる。」

1,000人以上を送り出して確信した「逆転の法則」

私は担任として、1,000人以上の教え子を社会に送り出してきました。 その中で、多くの学生が「どうせ専門だから」という目に見えない壁にぶつかり、自信を失っていく姿も見てきました。

  • 素晴らしい技術があるのに、履歴書の書き方一つで落とされる。
  • 現場では誰よりも動けるのに、面接で「大卒の理屈」に圧倒されてしまう。

これが悔しくてたまらなかった。
努力した人間が、その努力にふさわしい評価を受けられない社会はおかしい。

だから私は、彼らの「現場の泥臭い努力」を、企業が喉から手が出るほど欲しがる「価値」へと翻訳する手伝いを始めました。結果、私の教え子たちは、誰もが知るような大手企業や、倍率数百倍の難関枠を次々と「逆転」で掴み取っていったのです。

「企業人事」として活動する理由

私は専門学校という「教育の現場」を卒業し、
企業の「人事(採用担当)」という新しいステージに立っています。

なぜか? それは、「採用のルールを決める側」に回ることで、専門生のポテンシャルを正当に評価する仕組みを、社会の真ん中で作りたいと考えたからです。

「専門学校だから」と諦める必要なんて、1ミリもありません。
私が1,000人の成功を見てきた経験、そしてこれから人事として手に入れる「採用の裏側」の知識。そのすべてを、今度はこのブログを通じて君に手渡します。

学歴のヒエラルキーを、ひっくり返そう。

そのための準備は、もうできています。

このブログは、君への「カンニングペーパー」だ

  • 人事は履歴書のどこを1秒で見ているのか。
  • 面接で「この子が欲しい」と確信する瞬間はいつか。
  • 専門生が「大卒のライバル」を圧倒するために、今何をすべきか。

これから私が人事の現場で手に入れる、
「教科書には載っていない、生々しい採用の基準」
それを、このブログであなたにすべて共有します。

これは、学歴という壁を壊して逆転したいあなたへの、最強の「カンニングペーパー」です。

おわりに:次はあなたの番です

まついし
まついし

あかりちゃん、そしてこの記事を読んでいる君。
就活は『椅子取りゲーム』じゃない。自分の価値を正しく伝え、最高の居場所を勝ち取るための『自分自身のプレゼン』だ。

あかり
あかり

……なんだか、ワクワクしてきました!
まついしさん、私、もう一回自分の強みを探してみます!

まついし
まついし

その意気だ!
これから、このブログ『専門生逆転内定塾』を通じて、君と一緒に戦っていくよ。
更新情報はX(旧Twitter)でも流していくから、ぜひチェックしてほしい。

【X公式アカウント】
https://twitter.com/matsuishi_syu?s=21&t=AbknceXXT2Tkj1SPQ-jgIw

コメント

タイトルとURLをコピーしました